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TOEFL専門塾AREのHOME ≫ バックナンバー一覧≫TOEFコース福田さんインタビュー

TOEFLコース 福田さんに突撃インタビュー!
なんと、入校から5ヶ月間でTOEFL CBT153点から247点まで点数を上げて、イギリス開発系のイーストングリア大学とリーズ大学の大学院に合格された福田さんにお話を伺いました。

 

インタビュアー(以下省略):今日はどうもありがとうございます。

福田さん(以下省略):あ、、いえ。こちらこそこんな、呼んでいただいてありがとうございます。
あの、私の声ですが、、これくらいの声で大丈夫でしょうか。




ぜんぜん大丈夫です! それでは早速始めましょう。

はい。

まずは、そろそろ留学先の学校が、決まりそうとか?

はい、そうなんです。

どうですか、今の心境は?

ん〜〜、まあ4校志望して、今のところは第 3と第4だけから合格通知が届いたところなんで、なんとも言えないんですけど、それよりも第1と第 2からまだ結果が来ないので、そもそも向こうに願書が届いているのか、確かめようと思っているところなんですけど。

ちなみに受かっている学校をお聞きしてもよろしいですか?

はい。イーストングリアとリーズですね。

両方とも開発系ですよね。

そうですね。

そもそも開発系を希望されていた理由というのは何ですか?

大学の時のインカレのサークルで「日本中東学生会議」というのがありまして、夏にガザに行ったんですね。その時にいろいろと中東の情勢というのを学んで、これは本当にまずいなと衝撃を受けたのがきっかけなんです。それで、大学を卒業してからは、ずっと教育に興味があったんですけど、その中で今後は ITがキーになると感じていたので、とりあえず IT系の会社に就職していたんですね。それでいろいろ考えているうちに、やっぱり本来やりたいのは開発系だな、と思ってそれで本格的に留学準備をしようと決めたんです。



その IT系の会社にはどれくらい勤められたんですか?

約 3年半ですね。

それで開発系の留学なならやっぱり修士をと?

そうですね。開発系だとやっぱり修士をとっていないと、という声が周りの多かったの で、行くなら歴史のあるイギリスかなあと思って。アメリカも考えたんですけど、期間的に 1年しか費やせない中で、イギリスなら修士が1年で取れるので、イギリスにしたんです。

これから夢も広がってきますね。

まあ帰ってきてからの就活がまた厳しいものになるとは思いますけどね。

学校は青学を出られていますよね。

はい。遊んでしまいました。いやあほんとに。

ハハハハ。
留学を考え始めたのは、一番初めのきっかけはやっぱり中東ですか?

そうですね。やっぱり衝撃的だったので。

話が前後しますけど、 IT系の会社に勤めている方の多くが、MBAを希望されるんですが、福田さんの場合、なぜ開発系に?

そうですね。確かにそういう傾向はありますけど、私はそういうビジネスで成功するよりも、やっぱり開発系の仕事をして、難しい状況の打開に携われればという気持ちが強いですから、やっぱり開発系ですね。ずーっと頭の隅にありましたから。



なるほど。

だからほんと勉強大っきらいだったんですけど、まじめに今回はやりました。

初めにこちらに来られたときも眼が血走ってましたもんね(笑)。

はい。もう何もしていなかったので、焦りもハンパじゃなくてですね。
もうやばいーって感じでした。


AREに入ったきっかけはなんでしたっけ?

そうですね。ウェブを見て「あ、なんか、怖そう。プロっぽい」と思って、
いいなと。


そうですか(笑)。ただ、初めに来られたときは、他の TOEFL系の学校とも比べ られていたんですよね。

はい、その時は、○○○○とも比較していたんですけど、まあ、こちらに
伺ってもうここでいいやと。


決め手はなんでした?

ん〜〜、なんか信頼できそうな感じがしたというのが一番です。

特にどんな点が。

そうですねー。とっても教室というかクラス設定とかが、シンプルだなあと、
いい意味で思いました。雰囲気ってあるじゃないですか。
まあシンプルでありさえすればいいわけではないですけど、気持ちよく案内していただいたというのが大きかったです。




あー、ありがとうございます。そう言って頂けると、ほんと嬉しいです。
入校したときのスコアーは?

CBTで153でしたね。

そこからのスタート。

そうですね。確か、「短期で213点なんて難しいですよ」と言われたんです。

なるほど。でも、結局トータル約5ヶ月くらい?で、247点まで取ってしまったんですよね。よくくらいつきましたね。

247点、取れましたねえ。

どうですか、その期間を振り返って。大変でしたか?

そうですね、やっぱりそれなりにきつかったです。ただ、一つにはやっぱり
私は親が商売をしていて、それを手伝っていればよかったので時間が短期でも十分に取れた、というのがありがたかったというのは、ありますね。


なるほど。一日どれくらいやっていましたか?

一日 3〜5時間は平均でやっていましたね。多いときには、一日中ということもありました。

すごい。 AREに入った当初はどうでしたか?

最初はもうほんとに焦りましたね。特にリーディングが。まあ他の科目もそうでしたけど、とにかく全然わからないんですよ、最初の二ヶ月は。で、こんなに時間かけてもだめなのか、って思ったんです。もう何がなんだか。それで先生にも相談したら、「留学していた時は、睡眠時間は平均で 3時間くらいで後はずっと勉強をしてい た」という話を聞かされまして。

焦りすぎだと。

そうですね(笑)。それでちょっとは安心したというか。ほんとに真摯にメールでも答えていただいて、助かりました。

その後、復習とかはどのようにやりましたか?

そうですね。とにかく授業では、「なるべく日本語で考えるな」と言われたので、それは継続的に意識しましたね。英語でそのまま理解する、というような読み方ができたのがとてもよかったです。

リーディングは最終的には何点取れましたか?

最後は CBTで27取れましたね。



すごい! 最初は?

15だったと思います。

ライティングの授業はどうですか?

そうですね。初めは 3.0だったんですけど、ようやく4.5を取れるようになったところですが、まだまだです。

授業の解説などはどうですか?

そうですね、ライティングで下のクラスにいた時は、「とにかくまずは量を増やせ」と言われました。けど、途中から上のクラスに上がると、それだけではだめで、もっと文法的な細かいこととか表現とかにも気を配るようになってきましたね。特に授業では、 TOEFL対策だけではなく、英語の英文ライティング
そのもののことについても教えていただいているのでありがたいです。


そうですか。AREに入った時のイメージと入った後のイメージの違いはどうでしたか?

そうですね。最初私は、 TOEFLに特化しているというイメージだったんですけど、この学校は、そういう TOEFL対策だけの場当たり的な授業だけじゃなくて、かなり英語そのものについて、これからも使えるようになるためのアドバイスをいろいろといただけるところだということに気づきました。

仲間はどうでしたか?

そうですね。みんな将来がかかっている人が多いというか、モチベーションが高い人が、やっぱり多いですね。それがとても気持ちいいというか。常に皆さん焦っているので、それがとってもいいですよね。

やっぱり同じ環境の仲間ということですね。

はい。

最後に何かこれから AREに入校を検討している方に何か一言あれば。



そうですね。焦っている人には、ぴったりと思います。メッセージとすれば、
特に仕事をしている人は、ほんと早めに始めたほうがいいと思いますね。
やっぱり、すごくスコアーアップするのには、大量の時間の投資が必要になるので、お仕事をしながら、という方は、特に早目がいいと思います。

ありがとうございました。




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