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TOEFLスクールAREのHOME ≫ バックナンバー一覧≫TOEFコース中林さんインタビュー

TOEFLコース受講 中林さんに突撃インタビュー!

フィンランドに留学が決まった中林さんにお話を伺いました。


 

インタビュアー(以下省略)

今日は留学前の準備等で忙しい中、来てくださってありがとうございます。
それでは中林さんに間近に控えている留学についての話や、AREに入られてどう思われてるかなど色々伺っていきたいと思います。よろしくお願いします。

中林さん: (以下省略)はい、よろしくお願いします。

では、まず中林さんのご自身の自己紹介といいますか、現在の状況について教えてもらえますか。

はい。現在は大学 4年生で、一ヵ月後にフィンランドの大学へビジネス専攻で交換留学することが決まりました。

まずは目標達成ですね。おめでとうございます。でも、なんでまたフィンランドを留学先に選ばれたんですか。かなり珍しいですよね?

僕、珍しい物好きなんです〈笑〉。
交換留学するには TOEFLのPBTで550点必要で、提携校としては、アメリカや、カナダ、ノルウェー、スエーデンなどもありましたが、フィンランドってみんな留学では行かなさそうな国だし、社会福祉や色々な面で今注目されてる国だから、普段経験できないこともたくさんあるかなと思い、それでフィンランドを選びました。僕、結構、福祉には興味があるんですよ。


          photo_interview_toef.jpg


そうですか、 PBTで550点はCBTだと、だとだいたい213ですが、点数獲得までの道のりは長かったですか。


はい。長く感じましたね。というのは、交換留学するには学内選考があって初めは独学でなんとか PBTで500点まで取って、一回目の選考の時にその点数で提出したら、点数を満たしていないから駄目だってことで落ちてしまったんです。もー、その時は悔しくて悔しくて。
それでも、当然どうしても留学を諦めきれず、あと一年頑張ろうと決意したんです。
それからの再スタートだったので、人より遠回りしたと思います。
でも、それがかえって良かったですけどね。

では、 550点を取るために、どうしてAREに通うと思ったんですか。

結局、独学じゃ駄目だったっていうのが、正直なところです。
独学で伸びる人はそれでもいいんじゃないですかね。
ただ僕の場合、やっぱ学校に通わなきゃだめだなあと思って、 AREのホームページの
キャッチコピーにぐっと来て、 カウンリングをしてくださった方の対応も良くて、ここなら信頼できるなと思ったので、AREに入校しました。
でも、AREってあんまりWEB広告を盛んにやっていないので、見つけるのには苦労しましたけどね(笑)。

そうですか、それは失礼しました。
ところで、これから当校に入ろうか検討されている方に向けて、ぶっちぇけ、中林さんが、 AREに入る前に持っていたイメージと、実際にAREに入った後からのイメージの違いってあったかどうかをお聞きしたいのですが。

僕は今まで、学校で勉強するっていうイメージは、予備校とか大学みたいな感じで、講義式の受身の授業かなって思ってましたから、正直言って初めは AREもそんな感じかなと思ってました。

でも、実際に授業を受けてみたら、あそこまでバンバン聞かれて、それで分からなかったら、どんどん次に飛ばされて、ハイ次、ハイ次って、授業が進んでいくので、自分が復習してないと、あっ、勉強してないなって言うのがばれちゃうのが分かって、それがすごく良い刺激というか、次は間違えないぞっ!っていう、やる気に繋がりましたね。

それに質問に答えられなくても周りの人が怪訝な顔をするというのは全然ないので、授業の雰囲気はとても良かったと思います。

入学当初、僕は長本先生の授業を受けていたんですが、教材の質もすごく良いし、勉強法などの指導もズバリ言ってもらえるので、そういった面でもすごく良い印象を受けました。

授業を受けたあとの復習とかはどうでしたか。難しかったり大変だったりしました?

そうですね。正直言って始めは大変でしたね。やるべき事はいっぱいやっていたつもりだったんですが、もともと自分が想像していた復習よりも講師の方々が求めてくるものはもっと奥が深くて、もっともっと奥深くまで行かなければっていう思いにさせられますよね。

教材の量は次の週までに復習できる範囲内でしたか。

はい。僕もできましたし、頑張れば誰でもこなせる量だと思います。
実際に僕よりも忙しい社会人の方も頑張ってこなしてますしね。


          photo_interview_toef_002.jpg


中林さんは幾つか科目をとられている中でライティングクラスも受講されていますよね。どうですか、実際受けていて。

はい、正直言って全て良いと思います!ライティングの勉強は独学で勉強するより、人に自分の文章を指摘してもらえるので、授業で習うのが一番良いですね。

幾つか書店に出てるライティングの本を買ってみましたけれど、同じトピックに関してでも、英作力を付けるにはやっぱりベースとなるのは授業だなと思いました。

毎回みんなで同じトピックについて書いて、その添削をみんなで見ていくので、自分と同じレベルの人や自分よりちょっとレベルが上の人のエッセイを見ることで、自分の次のステップが分かるというか。あっ、じゃあ自分はこの人のこういう部分を取っていけば、その上の
段階に行けるっていう、そういったことを感じれるのがすごく良いです。

授業で出されるサンプル文も初めは表現がちょっと難しいと思うのがあったりしたので、一度、先生に僕らが書きやすくて、真似できそうな簡単なほうがいいですと言ったこともあったのですが、今考えると、エッセイの点数で5.5以上を狙ってたので、高得点のサンプル文の中から使える言い回しをピックアップして練習してたんですけど、やっぱり、参考になることがすごく多くて、僕らが思い浮かばないような良いアイディアも教えてもらえますしね。

単にネイティブが書いただけのエッセイじゃないところがいいです。
あのライティングの授業を受けていなかったら、かなり時間の無駄をしてたかなと思いますね。 やったら、やっただけ伸びましたし、留学中のレポート提出とかでも英作力が必要になるのでホントこのライティングの授業はTOEFLの点数獲得以外でもすごく役立ちますね。


そこまで言って頂けると、ほんと嬉しいです (笑)。ではその他に、AREに通う前と通った後では、中林さんの中で何か変化ってありましたか。

当たり前なんですけど、毎日継続的に勉強するようになりましたね。
以前通っていた、それこそ誰でも知っている TOEFL対策校のマス教育的な授業では味わえない、なにかこう内から気持ちがわいてくる、感じ復習に没頭しました。毎週、次の授業があると思うと、それまでに先週やった分の復習しきゃいけないって思うだけで、その授業の日以外の日もすごく充実できてるなって思いますね。

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なるほど。では、中林さんが今まで自分が勉強してきた中で、自分が伸び悩んだなぁ〜って思った時期ってありましたか?それともそれはあまり感じずに比較的頑張ってきてますか?

実際、ありました。始めは勉強しても 2,3ヶ月は点数が上がらず、自分の
勉強量が足らないのかなと思って、もう一度、今まで勉強してきたことをやり直して、路頭に迷って新しい教材とか本に手を出してしまったこともあったんですが、AREの教材を何回も何回もやって、先生が教えてくれる勉強法セミナーに参加することで、どうして伸びないのかっていう原因もハッキリ分かったので、言われた事を本当に努力してやれば点数は確実に上がると思って、ただそれをひたすら信じてやりましたね。あとはモチベーション高いが生徒が集まっててるから、授業自体の雰囲気も明るいんで、そこですごいやる気をもらえるんですよ。

そうですか。それからは伸び悩みの時期からは脱出できました?

はい。グラマーとかは徐々に分かるようになりまたし、今ではリーディングの教材とかも簡単に感じるようになりました。
入校当初は、分からない単語が多すぎて、単語を覚えることにまず必死で、かなり時間を費やしていたんですけど、今は一つのリーディングの
教材とかでも、分からなかった単語の量とか段違いで減ってきたりとか。
点数に反映して、実際の英語力もアップしましたね。

中林さんが受けてる授業の中には、社会人の方もいらっしゃいますよね。
中林さんは学生で、社会人の方達と授業を受けるのってどうでしたか。
何か感じられたことってありますか。

はい。社会人の生徒さんと交流を持てたことは、とても良かったかなと思います。
大学では自分と同じ世代の人としか勉強できないですけど、 AREにはMBAや法科大学院などを目指してる社会人の方がかなりいらっしゃって、その人達は仕事後にAREに来て勉強してるし、いくら仕事で忙しくても、みんな明確な目標を持ってる人ばかりだから、復習もちゃんとしてきてるので、そういう頑張ってる社会人の方達を見てると、僕は大学の授業を半日だけ出て、それからAREに来ればいいわけだから、あー、社会人の方達に負けてられないな、自分も頑張らなきゃってすごい刺激もらいますね。

そうですか。ちなみに中林さんは留学を終えた後の就職先とかは決まってるんですか?

はい。その留学後は、静岡の電子部品メーカーの製造業の会社に内定が決まっていて、英語も結構使うと聞いているので、今からワクワクしています。

では今まで AREで学んできたことやこれから控えている留学経験は、生かせそうですか?

活かされると思いますね。英語は貿易実務から交渉事までフルに使うでしょうし、もともと AREの勉強でTOEFLのスコアが取れたってことが、採用面接で実績証明されて、その会社は僕を採用してくれたんで、AREを卒業してからは、自分で勉強していくことも大切ですけど、AREがなかったら、多分その会社にも入れていないですからね。


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そうですか。今後の発展が楽しみですね。月並みな言葉ではありますが、スタッフ、講師共々、中林さんの今後の検討を祈ってます。今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。頑張ってください!

はい。頑張ります。ありがとうございました。


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