TOEIC・TOEFL特化型専門校AREは、東京 新宿駅から中央線・総武線で4分。東中野駅前の学校です【TOEICコース生徒さんインタビュー】

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TOEICスクールAREのHOME ≫ バックナンバー一覧 ≫ TOEICコース藤田さんインタビュー

藤田さんがご受講されたTOEIC講座概略はこちら。

TOEICコースで頑張っている藤田さんにインタビュー!


「理系男性は、英語が苦手?!」というイメージを払拭!!
試験中の時間配分、日々の勉強時間確保など
時間をマネージすることで、見事TOEIC850点を突破!
その時間管理法とは?藤田さんの勉強法に密着しました。TOEIC850点を突破された藤田さん:TOEIC特化型スクールARE



インタビュアー:(以下省略)
---今日は、お忙しい中、どうもありがとうございます。
まずは、TOEIC850点突破、おめでとうございます。
今日は、藤田さんにTOEIC570点からスタートされ、遂には850点突破されたこれまでの勉強法を伺えたらと思っています。宜しくお願いいたします。
では始めに、簡単な自己紹介と現在のお仕事について聞かせていただけますか。


藤田さん:(以下省略)
はい。現在年齢は、32歳です。
大学は、東京理科大の理学部を卒業後、日系保険会社に入社し、現在10年目です。仕事内容は、決算期の財務諸表の一部を作成したりする仕事をしています。

          TOEIC特化塾ARE TOEICコースご受講藤田さん

--- 藤田さんのお仕事では、英語を使われる機会はありますか?

いいえ。今現在の部署では、直接仕事で英語を使うことはありませんが、ドメスティックな保険会社であっても、ここ数年、韓国人や中国人の社員も増えて、海外への人材派遣や海外出資など、会社の方向性として、海外とのやり取りが増えてきており、社内でTOEIC団体受験のIPテストも行われたりしているので、だんだんと英語力があることが重視されつつあります。

会社内でTOEICのIPテストが行われるということは、いつまでにTOEICで何点を取るようになど言われたりしていますか?

今のところ明確に何点取るようにとは言われていませんが、私自身、今後は、運用財務部門という海外の株や債券を買って、海外の保険会社や同業者に投資をする部署に異動できたらと思っているので、その部署では最低でもTOEIC 800点以上あることが必須で、AREで勉強してからTOEIC850点までスコアアップして、800点のアンダーラインは超えたので、TOEIC900点ぐらいは取っておきたいと思っています。

--- 今のうちに準備されているのは、素晴らしいですね。ちなみに藤田さんは、もともと英語は、得意だったのですか?

いえいえ。私自身、英語の勉強は好きではありましたが、大学時代は、理系ということもあり、全く英語からは縁遠い感じでしたので、本当に英語を勉強しようと思ったのは、ここ数年前からです。

英語を勉強し始めたきっかけは、兄がアメリカの大学院の研究室で研究をしておりまして、休みを取って遊びに行った際、研究室のアイルランド人の教授の授業に参加させてもらったのがきっかけです。

院生の中にはアメリカ人の他に中国、韓国、その他ヨーロッパ各国から人が集まって勉強しているのを見て、今まで感じたことのないような刺激というか、かなりショッキングな影響を受けまして、それで自分も英語ができるようにならなければと強く思いました。

           

--- そうだったのですね。そんな中、数ある英語学校の中でAREを選んでいただいた理由を教えていただけますか?

はい。アメリカにいる兄を訪ねて、衝撃を受けて帰国した直後に、ちょうど大学時代の友人と会う機会がありまして、その友人が長本先生の著書「TOEIC 650点突破!文法講義の実況中継」を持っていて、この本面白いよと紹介され、早速購入して読み始めた。

本の内容が、とても面白くて、読みやすくて、ユーモアもありつつ英語の本質を抑えていたので、その他のご著書の「はじめての新TOEIC完全攻略バイブル」や「誤答選択肢大攻略」も購入してやりこなしていくうちに、AREに通ってみたら面白いだろうなと思ったのです。

ちょうどその頃、経理系の資格を取得して一段落したので、一度AREにコンタクト取ってみようかなと思ったのが入校のきっかけです。

TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継by 長本吉斉
はじめての新TOEICテスト完全攻略バイブル by 長本吉斉
新TOEICテスト誤答選択肢大攻略 by 長本吉斉

--- そうだったんですね。では、ズバリ!AREのHPをご覧になった第一印象は、いかがでしたか?

「本気の人が通う学校です。」とHPに書いてあったので、行く価値のある学校だなと思いました。TOEIC650点突破!文法講義の実況中継の中にあるコーヒーブレイクを読んでいても、いくら教材をやりこなすよりも学校に通うのが一番スコアアップへの近道と書いてあって、私もそれは十分わかっていたので(笑)。

--- 入校されて驚いた点はありますか?

最初に授業を受けた時に、先生が教室に入ってこられて、「長本です。」と自己紹介されたので、まさかTOEICの本を何冊も書いてこられた著者の長本先生が目の前1メートルもの距離にいるとは思えなくて、最初は本物なのかと半信半疑に思いました。

AREの講義のいいところは、そういった先生との距離が近いのがとても有り難かったし、驚きでした。本当にこんなに近くて良いのかとも思いました。

いくらでも質問出来ますし、いくら間違えても平気ですし、なぜ自分が間違えたのか、また、他の人が同じ問題をどうとらえているのかも知れますし、こういうところで間違えて、こういうところで合っているかを一つ一つ知ることができるので、それがAREの良いところですね。

先生も本当によく当ててくださるので、32歳になって、こんなに先生に当てられて意見を言うことがなかったので、良い意味で間違えられるというのは、AREじゃないとできないことだなと思います。

あとは先生に質問されて、反応の速さを求められるので、当てられて3秒、4秒で答えられないと意味がないというか、本当は20秒、30秒あれば答えらえることも、レスポンスを早くしなきゃ、英語は上達していかないということを教えてもらいました。

これは、TOEICの問題を解いていくスピードアップにも役立っています。

         

--- では、クラスの生徒さんの発言を聞くというのは、どうですか?

はい。よく授業中、先生に同義語を聞かれるのですが、例えば、「変える」だったら、changeとかalter,modifyとか色々ありますけど、自分が知らないことを他の人が知っていたり、またその逆もしかりで、他の方の意見というのが参考になることも多いですね。

--- クラスでは、秘かな張り合いとかってありますか?

そうですね。秘かにではありますが、良きライバルみたいな関係はあります。

あるいは、既に900点を突破されている方達の背中を追って、自分の実力を伸ばしていきたいとも思いますし、僕と同じぐらいに受講スタートされた方で、始めは700点弱からスタートして、どんどん点数を伸ばして、今では900点突破されているので、一緒に受講していても、解くスピードがすごく早いので、どのぐらいのスピードで解いているか、勉強法を聞いたりもします。

なので、目標とする存在ですね。その方も、「本当はもっと早くAREのことを知っていれば、通いたかったな。」と言っていましたよ。

--- そうでしたか。とてもありがたいお言葉です。そういった方々や藤田さんが作り出す授業のムードがAREの魅力ですね。
藤田さんのARE入校前のTOEIC 570点 ⇒ TOEIC 850点と大幅スコアアップされましたよね。相当勉強されたのではないですか?

勉強したと言えばしたのですが、もう今では英語の勉強自体が日課になっており、生活の一部と言う感じです。

長本先生もよく授業でおっしゃっている言葉ですが、「いかに日常に英語を取り入れてしまうかがカギ!」といいますか、英語の勉強は、日課にしてしまえば、勝ちみたいなところはあります。

入校前はTOEIC800点を目標としていたので、入校時のカウンセリングで、「800点を取るには、英語漬けの生活をしてください。」と言われ、実際に勉強していく中で、おかげさまで840点を取ることができたのですが、今は、900点突破を目指しているので、本当にまだまだ先は長いなと感じています。

世間一般ではTOEICで800点取れば、少なくともトップ20%に入って高水準に位置するわけですが、AREの授業を受けてみて、実際にTOEIC900点の人たちと一緒の授業を受けてみると、雲泥の差があって、良い意味でAREに入ってTOEIC900点代の生徒さんとの壁にぶち当たった感じです。

           

--- 英語の勉強が生活の一部になって、850点を突破されてもなお900点突破という新たな目標があるということは、とても良いことですね。
ちなみにARE入校前、入校後では、勉強スタイルと変わりましたか?

そうですね。入校前は、ラジオ英会話で勉強したりしたのですが、どう頑張ってもTOEICで400点〜500点ぐらいまでしか取れなくて、英語の勉強法やTOEICのノウハウも分からずで、独学に限界を感じていました。

今は、AREで教えてもらった勉強法で、授業でやったものの復習で、ほとんどそれだけしかやっていません。

あとは、日々の勉強時間は通勤時間や歩いている時など、授業の教材を見たり、いかに余分な時間を英語に充てるかが大事だということが分かりました。

--- その隙間時間というのは、組み合わせると一日どのぐらいの時間ですか?

そうですね、僕の場合、通勤時間の合間とか、あとは朝早めに起きて自宅で30分なり40分なりを勉強するか、早めに出社して空いている会議室を使って復習をするようにしていて、平日は、そういった時間を組み合わせても1時間取れればいいほうです。

--- 社会人の方はどうしても残業とか飲みのお付き合いとかもあると思いますが、そういったことはどうされていましたか?

そうでうすね、平日はどうしても、そういった飲み会や残業などで帰宅時間が遅かったりと読めないことが多く、なかなか帰宅後に勉強出来る性分ではないことは過去の経験上分かっているので、あとは、いかに平日は早く寝るかということに気を使っています。

--- となると、平日の睡眠時間はどのぐらいですか?

だいたい良ければ6時間、少なければ5時間ぐらいです。どうしても木曜日、金曜日になってくると、結構体に堪えて、きつくなってくるので、まずは、いかに日曜日、月曜日に早く寝ることを心がけています。この時間管理は、試行錯誤を繰り返した結果、生活リズムはある程度自分でコントロールできるようになりました。

--- そうすると、土曜日は、AREで4科目ご受講されて、昼の12時から夜7時ぐらいまで授業に出席されているわけですが、そのあとは、帰宅後も勉強されていますか?

土曜日は、まるまるAREの授業なので、その後の土曜の夜や日曜日の半分はフットサルをしたり、ジムに通ったりと運動や翌日の仕事の準備などの時間に充てています。日曜日あとの半日は、授業の復習に当てるといった感じにしています。やはり、ある程度は、自分の好きなことをする時間もないと上手く生活のバランスが取れないので。

--- しっかり時間管理ができているようですね。では、AREの授業の内容について伺っていきたいのですが、授業の教材の内容は、いかがですか?簡単すぎたり難しすぎたりしていませんか?

それぞれのレベルにちょうど合っている感じです。初めのレベルでは、文法クラスで、語源の意味をたくさん詳しく教えてもらって、そこが一番身になりました。

どの市販教材やラジオ教材などにも英単語の語源の内容までは、詳しく教えてくれないので。

例えば、make というのは、「作る、させる、なす」という意味は、誰もが知っている単語ではあるんですけれども、makeのもともとの意味というのは、無いものから何かを作る、存在させるということで、「0から1」にするといったことも先生がおっしゃっていまして、そういうのを聞いて、言われてみればそうだなと思いましたし。

そういう一つ一つの単語の解説は、AREでなければ教われないなので、とても身になって、とても有り難かったことですね。

AREの授業は、TOEICに特化していて、なおかつTOEICの枠を超えて、問題を主体的に考えて解くという勉強の仕方も教えてもらえるので、AREならではの良さだと思います。

           

例えば、実際のTOEIC試験だとパート5,6は穴埋め問題で、4択の中から答えを選べば、良いわけですが、そういう形式ですと、与えられた4つから選ぶしかないので、前後の文脈をみれば分かるとか、品詞やボキャブリーがなきゃ文法上の問題が解けちゃうのが実際のTOEICの問題ですよね。

でも、AREの授業では、更にその解き方の枠を超えて、パート5に似かした問題でも、“選択肢でどれが間違っているか分からない、更に、間違えが一つとは限らない”という問題があって、その文章をまず、何が間違っているかを自分で判断して考えて、それをどう直すかも全部自分で考えて直すということをするので、そういうのって、自分から主体的に考えないと分らないのですが、それがすごく難しくもあり、苦手でもあるのですが、とても役立って今に活きているなと感じています。

与えられたものから選ぶというのは、どうしても受け身ですからね。

あとは、リスニングの授業にいつも衝撃を受けています。

アメリカ、イギリス、オーストラリアの英語の発音をある程度聞き分けられるようになりました。
日本の英語は、米語が主流で、私自身、そもそもイギリスやオーストラリアの英語の発音は、全く分からないところからスタートしたので、AREのリスニングの授業を受けて、イギリスとオーストラリアの英語がどうしても聞き取れないなというのが如実に現れたので、英語の中でも各国でこんなに発音が違うととても驚きました。

AREの授業や、それと長本先生のメルマガの講座でも、問題の出題方法や解き方は、新たな気づきといいますか、とても新鮮に感じました。これまで、高校や大学でもこういった問題形式はなかったので。

--- そう言っていただけると、私共も嬉しいです。ちなみに藤田さんは、長本のメルマガも読んでらっしゃるのですね。どうですか、メルマガは?

はい。メルマガのほうもとても楽しく読ませていただいています。
メルマガでも授業と同じような感じで、今まで知っている文法や語法も自分で見つけて、何があっているか、間違っているかを判断する力が求められるので、それが新たな気づきだったりするので、とてもやりごたえがありますね。

--- 授業とメルマガとでは、違いはありますか?

もちろんやっぱり、授業だと先生が目の前にいるっていうのは、一番だと思いますね。その場で色々と質問できますし、メルマガの教材量とは比べ物にならないくらいの解説や最新情報が授業では聞けるので。

メルマガの教材も何度も読み返したり、リスニング問題の時は、音声ファイルをiPodに入れて何回も読み返したりできるので、紙とiPodがあれば、いつでもどこでも勉強できますので、将来継続的に勉強する一つのツールになりますので、それもいいですね。

--- TOEIC700〜900点レベルの方と一緒に受講されてみて、いかがですか?

とにかくペースが速いですね。
問題を解くにあたり、時間を意識した授業を行ってもらえたので、とても良いです。

例えば、パート5だったら、一問30秒で解くとか、パート7だったら、1問1分で配分立てて読みこなすとか、色々指定してもらえるので、時間の感覚がかなり備わりました。

でも周りの生徒さんに比べると自分はまだまだで、他の方は問題を解くスピードも、とにかく早いです。

あとは、先生から「なぜその答えを選んだのか?」質問されて、語彙だったり品詞だったり、解いた問題に対する返答なども、皆さん返答が、すごく早いので、上のクラスの人たちのレベルの高さ、素晴らしさに一番驚きましたし、とても刺激になります。

900点レベルの方々は、問題を解くスピードも速いので、ついていくだけで精一杯です。
爪の垢でも煎じて飲みたいぐらいすごい受講生の方々がいらっしゃるので、そういう方たちが、試験中に何分解いているとか、どのぐらい時間が余るというのも直に聞けるので、とても参考なります。

           

一度、AREに入ってから3回目に受けたTOEIC試験で、トータルのスコアは上がったものの、リーディングセクションの点数が下がったことがありまして、勉強していて当然点数が上がるであろうと思っていたのに、下がったので、すごいショックだったのです。

でも、先生方からも、そういうことはよくあるということは言われましたし、ハイスコアーの受講生の方からも、続けていく以上は、途中で点数が下がるというのは受け入れないといけないというのも聞きまして、先生からも「スコアというものは、遅れてついてくる」と言っていただけたのが、本当に嬉しかったです。

現にその後の試験では、リーディングセクションのほうもトータルの点数も自己記録を更新できまし、どうしてもTOEICの専門校に通っているのに、点数が下がるというのを受け入れたくないのですが、「受け入れる」というのは、先生や一緒に勉強している受講生の方々から教えてもらって学んだことですね。

Part 5にしてもPart 6にしても選択肢中で迷ってどれを埋めていいのかわからなくて、迷うことがあるんです。結局迷って埋めて時間がたって、次の問題も迷って焦って埋めてみたいな負のスパイラルと言いますか。

それでPart5の1問30秒というのも大幅にクリアできなかったこともあって、そういうのをTOEIC 800点後半から900点持っている受講生に聞くと、1回読んで、せめて2回読んでもわからないものは、もう分からないものとして、割り切って、良い意味で諦めて、次の問題に行くというのも大事だよと教えてもらいまして、それからは、私ももうどうしようもない問題は飛ばすことができるようになりました。

結局、迷ってたまたまそれがラッキーで正解だったとしても、時間はロスしていますし、後に控えている問題で解ける問題があったとしても時間がなくて解けなかったでは、迷い損ということにもなりますし。今は、飛ばす、諦めるということも受け入れるようにしています。

           

--- 藤田さんの授業の復習方法を教えてもらえますか?

私の場合は、教材を2枚もらえるサービスに申し込んでいるので、授業の解説を録音したりはせず、毎回一回きりのもの捉えているので、集中して授業でその時分かったと、知ったこと、間違えたことを教材に書き込む形でメモを取って、自宅の復習時にはもう一方の何も書き込んでいない教材を見直して、改めて解き直して、授業中にメモしたことをきちんと覚えているかを読み返すという繰り返しの作業をしています。

リスニングに関しては、歩きながらや電車内でも出来ますので、授業の音声をiPodに取り込んで、ひたすら聴いています。

本当は音読すべきが一番なんですけども、電車内ではさすがに音読はできないので、朝、早く会社に着いた時には、音読して実際に声に出して音読しています。あるいは、歩いている最中に人が周りにいなければ、ボソボソと言うくらいはできますので、リスニングは主に移動中に復習しています。

--- 藤田さんの一週間の勉強内容を教えてください。

僕の場合、ある程度ですが、一週間のカリキュラムを決めて復習をしています。

月火は、リスニングとグラマーにあてて、水木は、グラマーとリーディングにあてて、金は、ボキャブラリーという感じで、だいたい平均すると1日半で一科目ですが、土曜日の授業のない休校日は、結局2週間空くので、そういう時は、これまでの総復習をしています。

結局授業でやった教材は、一度だけだと忘れることも多いので、2回、3回とやらないと本当の力は付かないと思います。

数か月前の教材を見直すことで、気づくことが多く驚かされます。

例えば、前回のTOEIC試験で、transactという単語が出てきて、取引をするという意味ですが、これが試験中に分からなくて、どっかで見たことある単語だなと思って自宅に帰って辞書を調べたらそういう意味だったんですが、先日ARE休校日だったので、授業の総復習をしていたら、ちょうどリーディングの授業でtransactが実際に出てきていたので、「あー、悔しいなー。」と思って、やはり一回、二回だけではなくて、本当に何回も復習しないと力が付かないというのを実感しましたね。

なので、AREの教材をやることこそが一番ですし、授業の復習をすることが、実際に復習が本番と直結して本当の力になるなと再確認しました。

以来、ボキャブラリーなどは、授業で出た単語で分からなかった単語は、手帳に書いて時折見直すようにしています。

           

--- そういった地道な努力がTOEICのスコアアップにつながっているのですね。 ちなみに、TOEICの試験前や試験当日に心がけていることはありますか?

とにかく体調を整えることが一番ですね。あとは、今までの授業の復習したのを見直すことと、試験前の直前対策として、長本先生のご著書のバイブルや誤答本を見るのと、あとは僕の場合、実況中継を一週間前から見直すようにしています。

実況中継は、実際に具体的な文法の項目ごとに分かれていて、とてもしっくりくる感じで、読みやすくて小説を読むような感覚で読めていけるのがいいです。

--- TOEIC試験中に問題を解く上での時間配分はどうされていますか?

私の場合は、問題を解くスピードが遅くて、最後まで解き終えられないという、問題を抱えていたので、その克服として、ラップタイムを計るようにしました。問題を解くのに何分かかったかというのから始めて、それを問題数で割って一問何秒かを出すんです。

実際に理論的に見ると、TOEIC800点〜900点レベルの人は、Part7を平均一問60秒で解くので、TOEIC740点?だった時は、一問につき17秒ほど遅れていたことが分かりました。その17秒一つ一つが積み重なって、最後まで終わらないという?結果になっていたので、普段の学習では、いかに早く読んで答えを埋めていくということを意識して、速読力を付けました。

--- 今後900点を取っていく上での課題は何だと思いますか?

そうでうすね、900点以上取っていくには、まずは全問解き終えて5分ほど余るぐらいのスピードをつけることが今後の課題です。そうすれば、必然的に860点は超えていけると思いますし、そもそも全問解き終えて時間が余るレベルになれば、問題を解く確実性をもって解けることにつながると認識しています。

--- 最後に今後AREに入校を考えている方へアドバイスをお願いします。

はい。やはり、英語だけに限らず、勉強でもスポーツにしても何でもそうですが、ある程度の時間やお金を自分に投資しないと、それなりのリターンは得られないと思います。

AREに通ってみて、本当にそれだけ自分に投資して、やった価値というのは、得られますし、それ以上の価値、リターンを得られる学校だと思います。

実際に私自身においても、凄い成果を得ることができました。

AREで英語の勉強をするようになって、まず、そもそも生活のリズム自体が、ガラッと変わりました。

だらだら過ごしたり、TVを見たりなど、無駄な人付き合いなど、あまり意味のない時間を使わなくなりましたし、朝早く起きて、夜早めに寝るとか、TVは出来るだけ避けるとか、そういった良い生活習慣のリズムを継続的に習慣付けられるようになりました。

それと、AREで勉強したことで、英語は言語なので、やはり地道にいかに継続的に勉強していかないと身に着かないということを教えてもらいました。

これらのように、英語力をつけTOEICのスコアを上げる以上のことを、AREに通って身につけることができましたので、本当に通って良かったなと思いました。

AREに通ったことで、実際に850点をとっても、受講生の中には900点前後の方々もいらっしゃるので、800点代と900点の実力の差を知ることもできたので、700点〜800点代と言うのは、あくまでも登竜門で、もっと上を目指したいと思うようになりました。

もし、これから長本先生の本をみたり、AREのホームページを見たり、入校を考えている人がいたら、それはどんどん自己投資と思って、行動に移すのが一番だと思います。

           

--- 今日は貴重なお話をどうもありがとうございました!---




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