TOEIC特化型専門校AREは、東京 新宿駅から中央線・総武線で4分。東中野駅前の学校です【TOEICコース生徒さんインタビュー】

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TOEIC系 保志さんに突撃インタビュー!

今回は、毎週仙台から新幹線で通っている保志さんにインタビューです。TOEIC 325点から825点まで脅威の500点アップ。その秘訣に迫りました。


インタビュアー:(以下省略)
---
今日はお忙しいところ、ありがとうございます。

保志さん:(以下省略)
いえいえ、こちらこそ。


---
それでは早速、保志さんに TOEIC825点獲得までの道のりを、聞かせていただきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

はい。宜しくお願いします。


        

--- まず、保志さんは、 AREに入られる前は、カナダの語学学校に留学されてたということですが、そのきっかけは、何だったんですか?


はい。僕は、幼少の頃から高校の英語の先生になりたいと思ってたんです。
大学は文学部の英文学科卒なので、英語の教員免許は持ていたんですが、教員になるには、 TOEICで880点とると、教員採用試験の英語試験が一部、免除されるので、大学卒業前に実力試しにTOEICを受けて見たら、まあ、散々たる結果でして。。。それで英語を身につけるには、時間が自由に使える社会人になる前の今しかないと思って、大学卒業と同時に一年間カナダの語学学校に留学したんです。


--- なるほど。それで留学前のTOEICの点数は何点だったんですか?


恥ずかしながら 325点でした。。。。

--- 今お持ちの点数は 825点ですから、当時とすごい差ですよね。


はい。カナダに留学中も、 TOEICの試験は何回か受けていたんですが、全く歯が立たない状態でした。僕にとっての留学は、英語を学ぶ楽しさを知れたものの、「アー、全然英語が出来ないな。」と同時に痛感しました。留学したからといって、高得点が取れるわけじゃないんですね。

--- でもネイティブの人達と話していたら、耳慣れはしたのでは?

そうですね、耳的には慣れましたね、確かに。リスニングは、帰国する間際には、こんなこと言ってるんだろうな程度までは聞けるようになったんですけど、 TOEICのリスニングセクションは頑張っても400点代前半でした。留学中は、高校卒業レベルの簡単な英語しか使っていなかったので、TOEICで高得点取るとか、ビジネスに使えるとかのレベルには至らなかったです。僕の場合、文法が全くと言っていいほど駄目だったので。

--- 当校でも語学留学されてから帰国後に、いざ就職となった時に、会社側の指定する TOEICの点数に満たずに、AREに通われる方々が結構いらっしゃいますからね。
ところで、私が最もお聞きしたかったことがあるんですよ。多分これを読んでいる読者の方も、多少なりとも驚かれると思うんですね。

はあ、それは?

--- 実は保志さんて、仙台から来られているじゃないですか、毎週。

はい。

--- なぜ仙台から新幹線を乗り継がれてまで、 AREを選んでいただいたのかなと思いまして。当校には、遠方から来られている方も結構いらっしゃるんですけど、仙台からと言うのは比較的珍しいんですよ。関西とか名古屋から来られる方がわりと多いんですね。でも、東北からというのは、わりと珍しいので。

そうですか。東北からは、珍しいんすね(笑)。
まず、なぜ僕が AREに決めたかというと、実は、留学中にTOEIC講座を教えている日系カナダ人の先生にTOEICの点数が上がらないので、どうすればいいか。」と相談したんです。
そしたらAREっていうTOEIC対策の学校が日本にあるから、そこに行って点数を伸ばしてみるのもいいのではと提案されたんです。
それで帰国後、自分でもAREのことを調べて、ここから独学で更に英語力を伸ばしていくのは、無理だなって感じてたんで、AREに問合せをして、入校することに決めたんです。


        

--- えー、カナダで AREを紹介されたんですか。それは、すごいな。
でも仙台から東京の代々木まで通うって結構な決断ですよね。
仙台で TOEIC系の学校は、検討されなかったんですか?


はい、やはり仙台から東京の AREに通うとなると、結構遠いので、一応仙台にある学校も探したんです。でも、どこも大手英会話学校がやっているTOEIC講座ぐらいしかなくて、他にも1、2校TOEIC対策校もあったんですけど、自分の中では、あまりパッとしなかったんです。日本に帰ってきてからは、特に外国人の友達と知り合う機会もなかったので、英語力は落ちていく一方で、かなり危機感があり、AREはカナダの先生の紹介もありましたし、せっかくお金払って勉強するなら、信頼できるところがいいかなと思ったので、他の東京のTOEIC対策の学校には、見向きもせず、もうAREって決めてました。


--- そうだったんですか。とても嬉しいです。
では、入校後、実際に AREの授業を受けてみてどうですか?


いや〜、ビックリしましたね!まず、問題が TOEICの傾向に沿ってて、お世辞じゃなく問題の質がかなり高いなと感じましたね。始めは問題の正解率も低かったんですが、それを復習して吸収していく中で更に質の高さを感じました。

--- 受講されている講座は何ですか?

リスニングとグラマーとリーディングです。


--- カナダに 1年間いたら、リスニングの授業は簡単に感じたのでは?

いやぁ、全然そんなことないですよ。この間もリスニングの授業で担当の先生がおっしゃってたんですけど、日本人が聴き取れる文法と聞き取れない文法があるって言われて、全くその通りだなと思いましたね。僕の場合、人が主語でその後に動詞、目的語の順でポン、ポン、ポンって流れてくる音に対しては、結構聴き取れるんですけど、文法事態は簡単でも物が主語になったり、受身になったりすると、モー、何がなんだか分からなくなってしまっていたので、 AREの授業で「うぁ〜、こんなのテストで出たら、絶対に解けないよ。。。」っていう問題をかなりやってもらえるので、それでリスニングはかなり力が付いて伸びました。


         


--- AREに入られてから、リスニングセクションでは何点取ったんですか?

475点まで取れました。
自分 1人でやってたら、絶対にここまで上がらなかったと思います。


--- では、どのような復習で、そこまで点数を伸ばしたんですか?

まず始めは、授業で自分が聞き取れなかったところを、スクリプトをながら、文章を全部覚えました。僕の場合、リスニングに割いた勉強時間は、バイトへ行き来する 1、2時間の車の中だけと決めてたんで、助手席にはいつもスクリプトを置いて、赤信号で止まるたびに、聴き取れない英文を見て、あー、こういうこと言ってたんだなっていうのを繰り返し見るようにしてから、リスニングは圧倒的に伸びました。

--- 新幹線の中でも勉強時間に費やされるんですか?

新幹線の中では、文法を見直したり、先生に薦められた英字新聞を 1パッセージ読んだりするぐらいですね。文法が一番苦手だったんで、その日の授業でやったことを見直して、それを終える頃には、もうあの新幹線の揺れが心地よい眠りをさそうというか、一日の疲れで体力の限界もあり、寝てしまうことが多いです(恥)。


--- では、保志さんが一番苦手とおっしゃるグラマーですが、授業は受けてみてどうですか?

そうですね。文法は、苦手意識もあってか、授業では、正直、始めは難しいと感じました。入校したての頃は、大雑把に分かったつもりで感覚で問題を解いてしまっていることが多かったので、問題を見ても、何を問われているかが分からずに、例えば、これは自動詞だとか他動詞だとか、そういう細かなところが見分けられなかったんです。でも、先生に、そういうところを気をつけてやるよう授業で言われてからは、ここ数ヶ月の間に自分では何が分からないのかとか、どう問題を解いていけばいいのかが見えてくるようになりました。あと、文法面で劇的な変化を感じたのは、問題を解くスピードでね。これは、とても早く解けるようになりました。自分だと、まあ 40分で解けばいいやみたいな甘えが出ちゃうんですけど、授業だと時間が設定されるので、その中で意地でも解こうと思うんで、それが良かったですね。この間の TOEICの試験では、30分で解くべきところを、初めて30分内で終えることが出来たんですよ。その時、うわぁーーー、すごい、授業の成果だ!スピード付いてきたな!って実感しました。問題を見て、考える時間が短縮したのと、問題を見た瞬間にこれはこの答えだって解けるようになりました。

         

--- 一日の復習の時間配分はどうですか?

苦手な文法に重点的に時間を当ててます。必ず毎日問題を解きます。一度やったことも忘れてしまうので、今まで授業でやった問題をファイルして、それをひたすら全部解いていくんです。結構数ヶ月前にやった事とかって忘れちゃうんで。で、間違えるところはいつも一緒だったりするんですけどね (笑)。


--- その他に、授業の復習方法は、何かありますか?

僕は、ボキャブラリーの授業を取っていなかったので、通い始めの頃は、授業に出てくる単語がほとんど分からなくて、「単語が分からなきゃ意味がない!」と思って、それを補うために、気合入れて、 一ヶ月間は、単語だけをひたすら1000語覚えたんですよ。そしたら、語彙力がついてきたので、そこからリスニングとか文法、リーディングの復習に入りました。


--- でも 1000語も覚えていくやり方って、どうやったんですか?

一日 10語覚えて、次の日10語覚えるやり方ってあるじゃないですか。僕はそういうのはすぐ忘れちゃうんで、500語なら500語を2週間必ず毎日見ていくようにして、その中でもどうしても覚えられない単語がててくるので、そういうのは、書いて覚えました。TOEICは、単語を書く試験ではないので、とにかく見てイメージが連想できるようになればいいかなと思ったんで、ひたすら見て、それを口にも出すんですけど、1単語読んで、意味も読んで、500なら500と決めて、それを必ず毎日やっていきました。長期間で覚えるという感じでやっていきました。

         

--- それで 1000語覚えたんですね。すごい。その1ヵ月後はどうしたんですか?

一ヶ月経った頃には語彙力も結構ついてきたんで、その後は、授業で分からない単語だけを覚えていきましたね。あとは、寝る前に単語を動詞は動詞だけ、形容詞は形容詞だけって、見ていきました。


--- 一日に英語に費やせる時間って何時間だったんですか?

僕は、 4時間ぐらい勉強していました。それ以外は、塾で中学生に英語を教えるバイトに時間を費やしてました。

--- TOEIC825点もっていたら、テストで問題を解くのも簡単と感じますか?

いやいや、 825点取れても、まだテスト終了時間ギリギリに終わるって感じですからね、 グラマーが調子いいなと思うとリーディングがボロボロだったり、リーディングが出来たなと思うとグラマーが全然駄目だったりと、まだまだわからないこといっぱいです。


--- そうですか。よく 600点代ぐらいの生徒さんの方から800点代の人たちは、ほとんど英語理解できてそうなイメージがあるというのをよく耳にするんですが、実際はまだまだって感じですか?

いや、まだまだですね。先生の話を聞いていて、感心するばかりで、こんなこともあったのか、あんなこともあったのかと思うことばかりですし、全然知らないことだらけの状態です。ただ、 TOEICに関しては、勉強するのが楽しく感じるんです。他の勉強をやっても続かないんですけど、TOEICだけは、なんだかやっていて面白くて、それが点数が伸びるのに大きく影響していると思います。

         

--- 好きと嫌いとでは、同じ事をやるにも効率もかわってきますしね。では、リーディングはどうですか?

リーディングの教材は結構難しいのをやっているので、家でのトレーニングは、何度も AREの教材を読み返しました。時間がないときなどは、寝る前にも布団に入ってからも読み直してから寝るようにしてました。あと先生に進められた英字新聞も読んだりしてます。


--- では、全体的にみて、授業の雰囲気はどうですか?

授業の雰囲気はいいですね。テンポがいいです。先生の話もまとまってますし、問題を解くための集中しやすい環境だと思います。先生方も、それぞれの個性ある先生で、みんな知識が豊富で、それぞれにいいところがあって、僕はそれが好きです。 それと、生徒さん同士もみんな明るくて、授業中も積極的に質問してるので、自分が知らなくて気付かないところを他の生徒さんが質問してくれると、「あ、僕もこれ知らないな。」って思います。


--- 自分が分かっていて他の人が質問したりすることで、イライラすることとかってありますか?

ないですね。逆に、再確認になったりします。


--- では、年齢層的に、違和感とか感じますか?

感じないですね。話してても面白いので (笑)。雰囲気はいいですね。


--- それは良かった。どうですか?5ヶ月たって、かなり力をつけられという実感はありますか?

はい。入校前より、かなりの進歩が実感できました。あと、問題を解くのに、曖昧さがなくなりました。問題を解いていく中で、「これかな?」とかじゃなくて、「あ、これは、これだ!これしかないな!」って思いながら解いていくのが出来るようになってきたんで、感覚で解くのではなくて、ちゃんと文法を見て答えられるようになりました。リスニングも、よく世間ではテクニックとかいいますけど、そうではなくて、「これは、こう聞いてきているから、答えは、これだ。」って考えれるようになりました。

         

--- 今後のテストに向けての課題とかってありますか?

そうですね。。。。テスト中は、集中力が必要になってくるじゃないですか。疲れてくると、スピードがやけにガタンと落ちてきたり、やけに慎重に問題を読んでしまうので、集中力と更なるスピードアップが今後の課題ですね。

--- 825点まで取ると、900点の目標もみえてくるのでは?

そうですね。ぜひ 900点取りたいですね。僕の夢ですね!


--- では最後に、今後AREに入られる方へのメッセージをお願いします。

         

先生と教材を信じてもらえば、僕は大丈夫だと思います。あとは、本人がやる気がなきゃ駄目だと思いますし、良い先生と良い教材があっても、復習とか自分で繰り返しやらないと、駄目だと思うんで、先生に言われたことをしっかりやるようにすれば、しっかり結果は着いてくると思うんで、やっぱり継続は力なりですね。


--- 今日は、どうもありがとうございました。高校の英語の先生になれること、願っています! 880点まであと少し!がんばってください。


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