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TOEICスクールAREのHOME ≫バックナンバー一覧 ≫ TOEICコース佐々木さんインタビュー

これまで数多くの外資系&日系航空会社のキャビンアテンダント(CA)志望の方々、そして、現役日系客室乗務員の方がAREに通われ、TOEICのスコアアップされ、目標点を達成されています。その方々が受講されたクラスはこちら→TOEIC対策講座概略

AREのTOEIC講座を受講され、英語嫌いを克服!
元日系キャビンアテンダント(CA)
佐々木さんにインタビュー!
日系航空会社の国内線客室乗務員として8年間乗務れていた佐々木さん。
今も20代女性に根強い人気の職業、キャビンアテンダント(CA)のお仕事についての秘話とAREでの授業の感想についてお話を伺いました。
*プライバシー保護の為、仮名にて掲載させていただいております。


インタビュアー:(以下省略)
---
お忙しい中ありがとうございます。今日は、佐々木さんのCA時代のお仕事について、また、現在ご受講いただいているAREのTOEICコースについて色々とお話を伺えたらと思います。宜しくお願いいたします。
さっそくですが、客室乗務員になるまでのいきさつを教えていただけますか?

佐々木さん:(以下省略)

はい。私は、学生時代から、人と接することが好きだったので、CAの仕事をしてみたいと思い、新卒で日系航空会社2社を受験したのですが、いずれも不合格で、その後、その2社のうちの一方の会社で約1年間グランドホステスとして経験を積みました。地上職の仕事は、やりがいがあって楽しかったのですが、クルーの人達を間近に見ていたら、「やっぱり私も空を飛びたい!」と思い、既卒として再チャレンジして、グランドホステスとは別の会社のCAとして合格することができました。


--- グランドホステスの職務経験を積まれたことの他に、何か試験のために準備されたことはありますか?

入社試験用の問題集を解いたり、私の頃は、試験項目に体力測定があったので、体力作りをしました。腹筋、背筋、腕立て伏せとランニングは、毎日行いました。あとは試験慣れのために、アジアの外資系の航空会社の面接を受けたりもしました。

--- CAさんの採用試験の倍率は、とても高いと聞きますが、佐々木さんの時はどうでしたか?

倍率は、25〜30倍はあったと思います。採用人数は200名ぐらいでした。

--- 倍率30倍?! さすが人気職ですね。それだけの倍率を勝ち抜いてこられる方々だと、色々なことに長けていて、英語もかなりできる方が多いのでは?

英語ができる人は沢山いたと思います。
ですが、私自身は、英語の勉強はしていたものの、大の苦手でしたので、長い間伸び悩んでいました。そんな中、TOEICの対策書を探していたところ、長本先生の本に出会いまして、内容がとても面白くTOEIC専門校の先生が書かれた本であることを知り、「こういう学校に行けばTOEICの点数も伸びるんだろうなぁ。。。」と思っていました。でも、スケジュールが不規則だったので、結局当時は、長本先生の本を読みながら英語の勉強をしていました。


--- 実際のところ、CAになるためのTOEICの必要点数は何点ですか?

私がいた頃も、英語力は求められてはいましたが、それほど厳しくはなかったと思います。でも今は、入社条件としてTOEIC600点以上は必要です。後輩たちは、入社時にTOEIC800点〜TOEIC900点を持っている人も結構入ってきていましたので。

--- CAに求められる素養は何ですか?

そうですね、結局のところ、コミュニケーション能力が一番求められると思います。あとは、順応性と体力ですね。CAの仕事は、お客様対応が上手くできるかどうかが求められるので、それができない人はいくら英語ができてもダメなので。
あとは、会社のカラーにその人が合うかどうかですね。きっとどこの企業も一緒だと思いますが。


--- 佐々木さんは、8年間CAとしてキャリアを積まれて、その後、なぜ転職しようと思われたのですか?

そうですね、何というか、自分の中で年齢的にこのぐらいになったら辞めようと思っていました。CAの仕事は、時間的に不規則でしたし、体力的にも限界がきていたので、一度辞めるのも一つの選択肢だなと思いまして。
あとは、それまでオフィスワークの経験がなかったので、やってみたいという思いがありました。転職後は、派遣社員を経て正社員として仕事についていますが、

キャリアアップをするには、最低でもTOEIC700-TOEIC800点ぐらいの英語力が求められます。私は、英語の苦手意識から、中国語を勉強していた時期があったのですが、まず履歴書や面接で必要とされるのは、TOEICで何点?など、英語力を重視されるほうが多かったので、このままずっと英語をないがしろにはできないなと思いました。

---
それでTOEICのスコアーアップが必要だったのですね。
ちなみに、佐々木さんはどうして数ある英語学校、TOEIC対策専門の塾やスクールの中からAREを選ばれたのですか?


元々、長本先生のことは、本を読んで知っていましたし、AREのホームページに、やる気のない方は、来てもらわなくていいですよみたいに書いてあったので、それだけ授業に自信がある学校だったら、色々と学ぶものも多いのだろうなという安心感がありました。
それと、転職活動で、ハシにも棒にもかからない状態から一歩越えるためにも、TOEICの点数を上げたいなと思っていていたので。


--- そういういきさつで入校いただいたのですね。ありがとうございます。 では、実際にAREの授業を受けられてみて、いかがですか?


正直、すごく楽しいです。
テンポよく授業が進んでいきますし。
今は英語が楽しいと思えることに驚きを感じています。AREの授業は、中国で語学学校に留学していた頃と同じような感覚を思い出します。海外だと自分の意見を言う自主性を求められるじゃないですか。

その環境に慣れていたので、AREの授業も同じような感じで、生徒の皆さんは社会人で日本人の方ばかりですが、どんどん授業の中で当てられて、自分の意見や発言を言っていくのが、とても楽しいです。

--- 佐々木さんは、TOEICグラマーとTOEICリーディングを受講されていますが、基礎力は付いてきましたか?

はい、私の場合、徐々にではありますが、以前より着実に力が付いてきている感じです。
TOEICグラマーは、本当に楽しくて、一番すんなり入りました。学生の頃に勉強して、すっかり忘れていたことをやり直して振りかえらせてくれる感じで、文法項目も授業で出てくるごとに、「あー、そういえば、こういうの、昔にやったよね。」と記憶の底からドンドン思い起こしてくる感じです。あとは、自分の苦手としているところも授業で出てきて、解説をしっか

り聞けるので毎回受けるごとに気付きがあります。TOEICリーディングのクラスでは、わりと優しめの長文を読んでいくので、今までのように読むことへのアレルギーがなくなったのがとても嬉しいです。先生もどういう風に読んでいけばいいのかポイントも教えてくれるので、最近、授業で読む長文が楽に感じてきまして、読解力が付いてきたんだなぁと実感しています。

--- TOEICリスニングクラスは、受けられてみてどうですか?

TOEICリスニングは、入校前までは、英語の中でも特に苦手意識が強かったので、まずは、長本先生の著書の「TOEICテスト完全攻略バイブル」のCDを何回も聞いて勉強していたのですが、TOEICリスニングの授業を受け始めてからは、それがだんだん簡単に感じてきて、授業のリスニングはバイブルよりも結構やり応えがあるなと思いました。復習の仕方は、授業の音声を各パートごとに分けてまとめて聞いています。

授業では、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど、それぞれの発音の聞き分けとかもあるので、それがすごく難しいのですが、今まで曖昧にしていた発音の違いが分かって、とても面白いです。私的にはどうしてもオーストラリア英語が聞き取れないんですよ(笑)。 だいたい聞き取れるのはアメリカ人とかカナダ人の英語です。TOEICの試験でも、大概何を言っているかわからないのは、オーストラリア英語だと思います(笑)。

--- では、ボキャブラリー増強の授業は受けられてみてどうでしたか?

正直、ボキャブラリーの授業は、最初は出てくる単語のほとんどが分からず、新しい単語すべてを覚えなくてはいけなくて、少し辛かった時期もあったのですが、今はだいぶ慣れてきました。というのも先生の単語の解説一つ一つが面白いので、印象づいて単語を覚えることができます。一度やった単語は、また別の機会にも出てくるので、「あ、この単語、前にもやった。」と思い返えしたり、他の生徒さんが発言していた内容が印象に残ったりするもします。

あとは、復習時に単語を何度も書くことで、確実にボキャブラリーが増えてきている感じです。

--- 授業中や休み時間での生徒さん同士の仲というか雰囲気はいかがですか?

そうですね。他の生徒さんとは、たまにTOEICの試験はどうだったかとか、お互いのでき具合を話したりとかする時もあります。あとは、先生のお人柄もあると思うのですが、わりと授業中でもアットホームで質問したりしやすい雰囲気ですね。


--- AREの授業形式は、どんどん先生にあてられますが、当てられて答えていくというのはどうですか?

AREの対話式の授業は、なぜその答えを選んだのかをよく聞かれるのですが、この形式はとても勉強になります。
なんとなく選んだとか陳腐な理由で選択肢を選んだとしても、先生の解説や他の方の選んだ理由を聞いたりしながら進んでいくので、間違えに気づくこともできるし、捉え方、答えの導きだし方も分かってくるのがとても良いと思います。

今まで自分がどれだけ当てずっぽうで答えていたかがよく分かりました(笑)。TOEIC試験でも、最近はだんだんと「これは、こういっているからこの選択肢は絶対違う。」と選択肢を選ぶのに確実性が増してきているので、授業でのトレーニングが役立っていると実感しています。あとは、引っかけ問題とかも見えてきたりして、面白いです。

--- 佐々木さんの授業の復習法、勉強法を教えてください?

私は復習用にノートを作成するということはしていません。ノートを作ることに満足してしまいそうで。授業では、先生が単語を色々と解説してくれるので、覚えていけるのと、重要単語は、何回も授業の中ででてきたりもするので、それが自然と印象づいて覚えていく感じです。

なので、復習としては、空き時間をみつけて、ノートを小まめに見ながら授業で先生が言っていた解説を思い出したり、教材を何度も解くようにしています。

あとは、通勤時間が30分と短いのですが、その間リスニングの復習時間に当てたりしています。この勉強法は、今はまだこなし途中なのですが、これを継続的にこなして確立していけば、きっとTOEICのスコアーもアップしてくる気がしています。

---
AREに入校されてからは、英語の勉強習慣は根付いた感じですか?


そうですね。毎日だいたい1時間は勉強時間を確保するようにはなりました。
本当はもっと勉強しなきゃいけないのですが・・・。
あとは、例えば電車に乗っている時や空き時間を見つけては、何か英文を読んだり、リスニング聞いたりしていないと落ち着かない感じになってきたので、それって、英語の勉強週間は根付いてきたんだなと思います。まだまだ自分に甘えがあったりもするのですが。

--- 今後の佐々木さんの目標点は何点ですか?

まずは近々TOEIC600点、いずれはTOEIC730点を取りたいと思います。転職で履歴書に書けるのは、たぶんTOEIC730点以上だと思うので、そのぐらいまではもっていきたいです。

--- 今後の転職はどういった感じお仕事に就かれたいのですか?

そうですね。またお客様と接するお仕事や秘書など、誰かのお役に立てる仕事に就けたらなと思っています。

--- それでは、最後にAREに入校を検討されている方へ一言お願いします。

入校前は、私も30日間で何点アップとかいう本を読んだりもしたのですが、そんなのは、ごく限られた人の夢のような話であって、そんなに短期で英語力が伸びることはまずなくて、英語は本当に地道にコツコツやっていくのが一番だなとAREに入って気付きました。
入校前の学校案内カウンセリングのお話しからも、生半可な気持ちで英語を勉強していてはいけないと思い、せめて1年は英語の勉強に費やそうと思いました。

どんな学校でも継続して勉強していくってことって、社会人にとっては、忙しくて大変なことですが、AREは決して安くない授業料を払って勉強していくので、その分、先生も熱意を持って授業を教えくれるので、先生やテキストを信じてやっていけば、きっとTOEICの点数もついてくるなと私も実感しています。 先生の授業は、ただTOEICの問題を解くだけじゃなくて、一生使える英語の勉強法や色々な楽しいエピソードも交えて勉強していくので、とても楽しく、継続的に勉強できると思います。

--- 今日は、貴重なお話をどうもありがとうございました。今後の更なるスコアーアップ期待しています!---

ありがとうござました。

 

  【参考情報1:ARE受講生・卒業生のCAさんの日系&外資系航空会社ご紹介】
   日系航空会社:日本航空(JAL) ・全日空(ANA) 
   外資系航空会社:
KLMオランダ航空(KLM)・シンガポール航空(SIA)
          
マレーシア航空(MAS)、等多数


  【参考情報2:CAさんたちの必須アイテム プチ情報
   秒針のある腕時計
   乗務員の方は、機内の中では、保安要員でもあります。
   急病人発生時は、脈拍、心拍数を図るためには、腕時計は秒針のある時計
   でないといけないそうです。

   CA志望の皆さんは、今のうちに秒針のある腕時計を準備されて、面接で保安要員
   としての意識の高さをアピールされてみてはいかがでしょうか。
   ちなみにCAさんの人気腕時計ブランドは、スウォッチ、フォリフォリ、オメガ
   フランクミュラー、ブルガリ、カルティエ、ロレックス等だそうです。



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